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武士道セブンティーン 著者:誉田 哲也 |
「武士道シックスティーン」の続編。気持ちの描写や文体が面白い。磯山香織と西荻早苗の妙な友情関係も面白い。
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武士道セブンティーン 著者:誉田 哲也 |
「武士道シックスティーン」の続編。気持ちの描写や文体が面白い。磯山香織と西荻早苗の妙な友情関係も面白い。
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鉄道手帳 東日本編 著者:今尾 恵介 |
コンパクトに路線名、全駅、線の概要、撮影ポイントなどが記載されている。
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外務省ハレンチ物語 著者:佐藤優 |
安手のエロ小説もどきである。事実だとしたらドンでもなく税金の無駄使いだ。
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水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン―私はなぜ九州新幹線に金箔を貼ったのか? (交通新聞社新書) 著者:水戸岡 鋭治 |
JR九州のさまざまな列車のデザインをしてきた著者の考えを語っている。JR九州という会社は同じJRでも西日本とかなり違うなあと思った。
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神去なあなあ日常 著者:三浦 しをん |
高校を卒業した日、人さらいにあったみたいに急に平野勇気は関西の山奥の神去村に連れていかれた。そこで林業の携わることになった。現代日本の中で本当にこんなことが行われているのだろうか?どこまでが本当のことなのかと思う。
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土星マンション 1 (IKKI COMICS) 著者:岩岡 ヒサエ |
「ぼく、オタリーマン④」に紹介されていたので読んでみた。設定がものすごい突拍子もないのだが思ったよりも面白くないので1巻でやめることにする。
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新・日本朝鮮戦争 第二部 暴走半島 (トクマ・ノベルズ) 著者:森詠 |
こういう本は完結して一気に読みたいですね。といってもそれまで待てないので読んでしまう・・・。
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2009年11月7日(土)、8日(日)に「お好み本ひろしま2009」という催しものが開かれた。
たまたま休みだったので、以下の催しに参加してみた。
11月7日
・岡崎武志・南陀楼 綾繁氏のトークセッション(1230~1330、カフェ・パコ)
いずれも予約していなかったので入れるかなと思っていたが、大丈夫だった。20人ぐらい。店は広島中央郵便局の向かい側のビルの2階にあり、大きな窓から広電の電車が走るのが見えた。広島でセドリした本(「ぼくのおじさん」「カストリ雑誌研究」)や一箱古本市のことなどを話された。とても二人は楽しそうに本のことを話していたのが印象的だった。
・北尾トロトークショー(1520~1625、同上)
本当は1400からの予定であったが、大会事務局(ブッククロッシングジャパンの財津さん)との連絡の行き違いでかなり遅れた。30人弱ぐらい。女性が多い。その間は財津さんがブッククロッシングについて話された。この方は書店営業代行の仕事が本業とのこと。
北尾さんは51歳とのことだったがとても若くみえた。ただハンチング帽をかぶっていたため髪の毛のことは何とも言えない。今までの著作・短命な連載ことや来年創刊する通販型の雑誌のことなど話された。自分はザビエルタイプ(新しいことを初めてある程度それを経験したらそれを他の誰かに任せてまた新しいことする)だと言われた。
湊かなえトークショー(1800~1900、純喫茶パール)
広島駅南口から歩いて数分にところにあるえらいレトロな喫茶店で行われた。60~70人ぐらいおられただろうか。始まる前に知り合いの女性たち(後で聞くと地元の同級生たち)に「キャー来てくれたのね」と私の座っている前を通って行った方が湊さんで全くオーラがなく普通の30代の女性に見えた。
彼女は因島出身で現在淡路島在住とのこと。30代になって普通の専業主婦をしていたが、「公募ガイド」という雑誌を見て、川柳から始まり、シナリオ→小説→ミステリーという具合にステップアップしたとのこと。とてもポジティブ的思考の持ち主で、創作中に受賞賞金の使い道を考えたりするとのこと。東京で「地方在住の人は(作家的には)不利」と言われたことに対してかなり発奮し、作品を生み出す原動力になったとも言われた。今後、広島でのサイン会の予定もあるらしい。
この3つのショーの司会をされたブッククロッシングの加井さんはとてもさわやかで進行が上手だった。
・一箱古本市
昼間、本通りの2本南のとおり(裏袋というらしい)でいろいろな店先でぽつんぽつんと店が立っていた。文庫本が多かったが、値段をはっきり書いている店が少なかったのでどうかな・・・と思った。普通のサラリーマンなのに全国でこの市に参加している方もいると岡崎武志・南陀楼 綾繁氏のトークセッションで話題になった。
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ひとりぐらしも9年め 著者:たかぎなおこ |
あいかわらずそこはかとなく面白い。単純な絵に見えるけど描くとなったら結構苦労されるのかな。
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東京箱庭鉄道 著者:原 宏一 |
突然、「鉄道をつくりませんか。400億円で」と言われた妹尾順平。仲間といっしょに本物の鉄道を東京でつくることになったが、突然事業が中止に。突拍子もないが計画のミニ鉄道路線はなかなか考えられたものかと思う。
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