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2008年11月

2008年11月29日 (土)

イニシエーション・ラブ
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

いろんな本の紹介に「最後から2行目でびっくり」「再読したくなる」と書かれていたのでどんなかなと思って読んでみたが、さっぱり理由が分からない。お手上げでいろんなサイトで調べてみると詳しい説明があった。

http://gonza.seesaa.net/article/2124042.html

この小説のトリックの正体は2つです。
・SIDE-A(A面)⇒SIDE-B(B面)という順序で展開されていると思いきや、ほぼ同時進行ということ。(時制のトリック)
・「僕=たっくん」がA面とB面では別人物であるということ。(すり替えのトリック)

この2つについて、「ああ、そういえば!」という後で見れば気づく記述(伏線)と、読者の疑いの目をそらすための記述(ミスリード)が各所にちりばめられています。

上記引用。

これを読んでようやくわかった。繭子さんこわいなあ。

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2008年11月28日 (金)

公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇 (幻冬舎新書) 公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇 (幻冬舎新書)

著者:若林 亜紀
販売元:幻冬舎
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公務員の中での自浄作用はないのだから、結局はトップがきちんと情報公開をすること、予算の使い方に対する評価の在り方に尽きると思う。節約した人がきちんと報酬・待遇を得るようにできないものか。

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2008年11月27日 (木)

おみくじの原価は1円!―時代を超えて生き残るビジネス (宝島社新書 261) おみくじの原価は1円!―時代を超えて生き残るビジネス (宝島社新書 261)

著者:金子 哲雄
販売元:宝島社
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いい意味で楽して儲けるしくみを原価を中心に説明している。これから儲かるのは「代行手数料」ビジネスとのこと。給与立替サービスなどは面白いなあと思う。

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2008年11月26日 (水)

調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940) 調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940)

著者:野村 進
販売元:講談社
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ノンフィクションのテーマ設定、資料収集、インタビュー、ネットワークづくり、資料整理、執筆準備を具体的に書く。確かに具体的でこれらの仕事をしようとすると参考になるとおもった。

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上司のモヤモヤ 上司のモヤモヤ

著者:清水 佑三
販売元:講談社
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「生協の白石さん」の会社版みたいで面白い。一問一答が短いから面白いでしょうね。

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故郷忘じがたく候 (文春文庫) 故郷忘じがたく候 (文春文庫)

著者:司馬 遼太郎
販売元:文藝春秋
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最近たびたびカウンターで「朝鮮の陶磁器の職人が薩摩に連れてこられて・・・」といったレファレンスを受けていてなんだろうなと思っていたが、10月20日に放送されたNHKの「釣瓶の家族に乾杯」にこの本の主人公が紹介されたとのこと。TVの影響ってすごいですね。

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図解「儲け」のカラクリ 最新版―お金を生み出す「しくみ」「裏ワザ」105 (王様文庫 A 18-6) 図解「儲け」のカラクリ 最新版―お金を生み出す「しくみ」「裏ワザ」105 (王様文庫 A 18-6)

販売元:三笠書房
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これの単行本を読む。もっと具体例が欲しいなあと思う。

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2008年11月25日 (火)

てくてく東海道五十三次 (てくてく旅シリーズ) てくてく東海道五十三次 (てくてく旅シリーズ)

著者:鳥居志帆/えのきのこ
販売元:ワニブックス
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地図があまりにもおそまつ。実際に歩くとき参考にならない気がする。全部読まなかった。

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わたし、オタリーナですが。 わたし、オタリーナですが。

著者:吉川 景都
販売元:マガジンハウス
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四コマ漫画家の作品。ボーイズラブ、同人誌、オタクな話。内容はまあまあだが絵がごちゃごちゃで好きになれない。

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なぜ本屋さんでトイレに行きたくなるのか―人間の行動を支配しているのは「脳」だけではない! (プラチナBOOKS) なぜ本屋さんでトイレに行きたくなるのか―人間の行動を支配しているのは「脳」だけではない! (プラチナBOOKS)

著者:高橋 恭一
販売元:主婦と生活社
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題名の問題だけでなく、「なんとなく人を好きになるのか」「なんとなく行列に並んでしまうのか」など日頃何となくやってしまうようなことを書いている。トイレの件は6説ほど解釈が上がっているのだが、著者は過敏性腸症候群を推している。これは「本屋の膨大な量の活字に囲まれ目指す本を探すプレッシャーが腸に敏感に影響を与えている」というもの。本に囲まれたらプレッシャーではなくうれしいけどなあ?。

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ほしのはじまり―決定版 星新一ショートショート ほしのはじまり―決定版 星新一ショートショート

著者:星 新一
販売元:角川書店
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星新一さんのショートショートが大量に紹介されている。たくさんありすぎて全部読む気にならなかった。数分時間が空いた時に一つをさっと読みたい。

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天空の蜂 (講談社文庫) 天空の蜂 (講談社文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:講談社
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単行本で読んだ。爆弾を積んだ新型ヘリコプターが乗っ取られ無線誘導で敦賀の高速増殖炉の上に。犯人の要求は日本のすべての原発の破壊。警察と技術者たちの苦闘を描く。

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史実を歩く (文春新書) 史実を歩く (文春新書)

著者:吉村 昭
販売元:文藝春秋
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戦史小説、幕末歴史小説を書く著者の綿密な調査の記録。本当に細かい部分まで気を使って小説を書いているのだなと思った。この人の作品を少しづつ読んでいきたい。

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オレたち花のバブル組 オレたち花のバブル組

著者:池井戸 潤
販売元:文藝春秋
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東京中央銀行内部の出世争いと金融庁の検査との戦い。読んでいて高杉良さんの「消失」と何となく似ているなあと思った。

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2008年11月21日 (金)

[非公認] Googleの入社試験 [非公認] Googleの入社試験

販売元:徳間書店
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ねっとでググッて出でくる情報を頼りにこの本を書いたとか。でもなんとなくやっぱりグーグルらしい気がする。発想が凡人と違う。

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中南米スイッチ 中南米スイッチ

著者:旅音
販売元:新紀元社
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役一年間にわたって中年米を旅した人の記録。写真多し。国々の雰囲気を見るのにはいいかも。

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不許可写真 (文春新書 652) 不許可写真 (文春新書 652)

著者:草森 紳一
販売元:文藝春秋
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戦争中の不許可写真。写真自体の数は少ない。

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プラチナタウン プラチナタウン

著者:楡 周平
販売元:祥伝社
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山崎鉄郎・四井商事部長がひょんなことから大借金を抱えた故郷の緑原町の町長をするはめになった!財政再建団体になってしまうのを防ぐために、老人のための街をつくる作戦に打って出た。発想が面白い。

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一勝九敗 (新潮文庫) Book 一勝九敗 (新潮文庫)

著者:柳井 正
販売元:新潮社
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ファーストリテイリング会長の経営論。ユニクロの1号店は広島だということを初めて知った。

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2008年11月20日 (木)

哀哭者の爆弾 哀哭者の爆弾

著者:鳴海章
販売元:光文社
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原子力発電所建設現場での爆発につづき、要人を狙ったテロ。日本のテロ組織と公安部特殊装備隊の仁王頭勇斗を中心にした警察内部での争いを描く。

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2008年11月17日 (月)

おれたちの街 おれたちの街

著者:逢坂 剛
販売元:集英社
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御茶ノ水署の迷コンビ、斉木と梢田刑事の話。脇役たちも面白い。

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枕女優 枕女優

著者:新堂冬樹
販売元:河出書房新社
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枕女優とはTVなどに出るために地位の高い人に体で取り入って仕事を取る女優のこと。今の世の中で本当にあるのかね?

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2008年11月16日 (日)

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (朝日新書 44) 決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (朝日新書 44)

著者:國貞 克則
販売元:朝日新聞社
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決算書に関する入門本を少なからずみてきたがこの本が一番分かりやすい。具体的な説明もあるし、基本的なことを網羅している。

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相棒 1―たった二人の特命係 (1) (ビッグコミックス) 相棒 1―たった二人の特命係 (1) (ビッグコミックス)

著者:こやす 珠世
販売元:小学館
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2巻まで読了。ドラマは見てないが、なるほどこれは面白い。杉下右京警部はなぜ左遷されたか知りたい。

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ルポ“正社員”の若者たち―就職氷河期世代を追う ルポ“正社員”の若者たち―就職氷河期世代を追う

著者:小林 美希
販売元:岩波書店
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非正規社員が多くなりワーキングプアの問題が起きているが、正社員でも過重な長時間労働を強いられている現状を克明に記述している。働き方生き方を見直す時が来ているのではないかと思う。

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天地人〈上〉 天地人〈上〉

著者:火坂 雅志
販売元:日本放送出版協会
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天地人〈下〉 天地人〈下〉

著者:火坂 雅志
販売元:日本放送出版協会
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来年の大河ドラマの原作。直江兼継の話。一気に読んだ。かなり取材されているなと思う。

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2008年11月11日 (火)

トンデモマンガの世界 トンデモマンガの世界

著者:と学会
販売元:楽工社
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ここに書いてあるのはほとんど世の中に知られていないまんがである。よく見つけてくるもんだ。あまりおもろくない。

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2008年11月10日 (月)

ハケンは見た! 100社を経験した派遣社員の会社観察記 ハケンは見た! 100社を経験した派遣社員の会社観察記

著者:月澤 たかね
販売元:高陵社書店
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大学を卒業と同時に正職員で就職するよりも数年このように派遣などでいろんなところで働いてみるのも適職がわかってよいかもしれない。でもずーとはやだな。

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さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白 さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白

著者:高橋 洋一
販売元:講談社
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読んでいると頭の質が凡人とは違うのだなあと改めて思う。さまざまな改革、埋蔵金など本人は当たり前のことをしていると思っているが、現官僚からしたらそうではないらしい。この人たちの反論も聞いてみたい。

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脱藩官僚、霞ヶ関に宣戦布告! 脱藩官僚、霞ヶ関に宣戦布告!

著者:脱藩官僚の会
販売元:朝日新聞出版
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エリート官僚をやめた人たちの記録。

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2008年11月 6日 (木)

だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ

著者:都築 響一
販売元:晶文社
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全国の個性的な本屋さんの紹介とあまり有名でない本の書評集。京都のガケ書房は行ってみたい。

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2008年11月 5日 (水)

平等ゲーム 平等ゲーム

著者:桂 望実
販売元:幻冬舎
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瀬戸内海に浮かぶ鷹の島。そこは島民が全て平等。その島で暮らす芦田耕太郎はその島で起きている平等でない事実をつかむが、それを告発したことで島の住民によって強制退去させられる。機会の平等はなくてはならないが、結果の平等はどの世にもありえないと思う。

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晩嬢という生き方 晩嬢という生き方

著者:博報堂生活総合研究所
販売元:プレジデント社
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30代女性の実態がいろんな角度から述べられている。晩嬢は旅・愛・仕事でできているそうな。

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読書と図書館 (図書館の最前線 4) 読書と図書館 (図書館の最前線 4)

販売元:青弓社
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何のために大人・子供に読書をすすめるのかを公式の文書で書こうとする時に役立つ文例がたくさん出てくる。

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10代をよりよく生きる読書案内 (東書アクティブ・キッズ) 10代をよりよく生きる読書案内 (東書アクティブ・キッズ)

販売元:東京書籍
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テーマごとに本を紹介した本。知らない本がたくさんあるなあー。

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幕末維新と佐賀藩―日本西洋化の原点 (中公新書 1958) 幕末維新と佐賀藩―日本西洋化の原点 (中公新書 1958)

著者:毛利 敏彦
販売元:中央公論新社
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久しぶりに歴史もので面白い本を読んだ。なぜ佐賀藩が諸藩に先駆けて近代兵器を導入できたのがよくわかった。もっと詳しい本も読んでみたい。

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探偵!ナイトスクープアホの遺伝子 龍の巻 (ポプラ文庫 ま 2-1) 探偵!ナイトスクープアホの遺伝子 龍の巻 (ポプラ文庫 ま 2-1)

著者:松本 修
販売元:ポプラ社
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探偵!ナイトスクープアホの遺伝子 虎の巻 (ポプラ文庫 ま 2-2) 探偵!ナイトスクープアホの遺伝子 虎の巻 (ポプラ文庫 ま 2-2)

著者:松本 修
販売元:ポプラ社
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探偵ナイトスクープの歴史を書いた本。やっぱり爆発卵が一番面白いなあ。

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2008年11月 3日 (月)

妻と恋人―おぼれる男たちの物語 妻と恋人―おぼれる男たちの物語

著者:亀山 早苗
販売元:中央公論新社
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いわゆる男からの不倫のケースがつらつら書いてある。40,50代の常識あるまじめな人たちが恋に落ちていく。あとがきにあるけれども本当に「恋は子供を大人にし、大人を子供にする」なあと読んでいてつくづくと感じた。

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2008年11月 1日 (土)

オール1の落ちこぼれ、教師になる(1) オール1の落ちこぼれ、教師になる(1)

販売元:楽天ブックス
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オール1の落ちこぼれ、教師になる(2) オール1の落ちこぼれ、教師になる(2)

販売元:楽天ブックス
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全2巻。多少原作と異なるが、まんがは読みやすい。落ちこぼれている子どもたちが読んでくれたらなあと思う。目的があれば人間何でもできることがよくわかる。

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マンガ蟹工船―30分で読める…大学生のための マンガ蟹工船―30分で読める…大学生のための

著者:藤生 ゴオ,白樺文学館多喜二ライブラリー,小林 多喜二
販売元:東銀座出版社
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よく聞く題名ではあるが一回も読んだことはないのでまんがで読むことにした。カムチャッカ海で船でカニの漁をしながら缶詰を作る作業船のことを「蟹工船」ということを初めて知った。そこでの労働条件がすさまじく生き地獄ではないかと思える。この状況の中で労働者が団結してストライキを起こすが日本海軍の軍艦によって首謀者が捕まえられ一度は引き下がるが再び団結していく・・・。
なるほど、日雇い派遣、ネット難民など労働条件の悪化が当時の状況とダブってこの本がよく読まれるのだろう。

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続・警察裏物語-27万人の巨大組織、警察のお仕事と素顔の警察官たち 続・警察裏物語-27万人の巨大組織、警察のお仕事と素顔の警察官たち

著者:北芝健
販売元:バジリコ
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前作に続き警察の裏面を紹介している。よくこんなにネタがあるもんだと思う。

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