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百貨店ガール 著者:新村 美希 |
幼稚園の先生から百貨店のご案内係に転職された方の本。髙島屋に勤務のことだが、直接雇用かと思ったらそうではなく、別会社の時給スタッフから始まり、順次契約社員、正社員となっていくらしい。彼女達がエレベータガールもするとのこと。
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百貨店ガール 著者:新村 美希 |
幼稚園の先生から百貨店のご案内係に転職された方の本。髙島屋に勤務のことだが、直接雇用かと思ったらそうではなく、別会社の時給スタッフから始まり、順次契約社員、正社員となっていくらしい。彼女達がエレベータガールもするとのこと。
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クレーンガール 著者:岡田舞子 |
メディアファクトリーのガールシリーズ。19歳の女の子があんな巨大なクレーンを動かせるとは思わなかった。事故なくやってほしい。
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マネーの拳 1 (ビッグコミックス) 著者:三田 紀房 |
元プロボクシングチャンピオンの花岡拳が起業していく話。1-2読了。
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敗者復活 著者:サンドウィッチマン |
2007年のM-1の一日で人生が大きく変わった二人の手記。売れるまで我慢できるかどうかが売れるポイントのような気がする。
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駅弁掛け紙ものがたり―古今東西 日本を味わう旅 著者:上杉 剛嗣 |
現在の国内分だけではなく、満州、樺太、台湾、朝鮮半島まである。よくこんなに集めたなと思う。
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誰も国境を知らない―揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅 著者:西牟田 靖 |
日本の国境、北方領土、与那国島、尖閣諸島、沖ノ鳥島、竹島、小笠原諸島、硫黄島などのルポ。日本の領土なのに簡単に行くことができるほうが少ないとは不思議なもんだ。
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果断―隠蔽捜査〈2〉 著者:今野 敏 |
(1)の続編。息子の不始末の責任を問われ、大森署署長に左遷になったが、ここでも変人ぶりを発揮。SATを指揮して犯人を射殺して終ったと思われたが、事件には裏があった。主人公の思考が面白い。
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隠蔽捜査 著者:今野 敏 |
警察庁長官官房の総務課長、龍崎伸也が主人公。キャリア。合理主義者。息子がヘロインを吸っていたのをもみけさず、自首させた。
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ストロベリーナイト (文芸) 著者:誉田 哲也 |
姫川玲子・警視庁捜査一課殺人犯捜査係主任。29歳。ストロベリーナイトとは月1回おこなわれる公開殺人のこと。
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鈴木先生 (1) (ACTION COMICS) 著者:武富 健治 |
1から読んでいたが今までブログに書いてなかった。なぜだろう?1-6読了。
6巻では性問題について書かれている。結構真剣だ。
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ず・ぼん—図書館とメディアの本 (14) 著者:ず・ぼん編集委員会 |
インタビュー、対談記事が長いし、たくさんある。よむのに時間がかかった。
指定管理の現場、千代田区図書館、ゆうき図書館、国立国会図書館など。ゆうき図書館の記事にあったが、利用者の貸出履歴は利用者サイドから見たら残したほうがいいと思う人がかなりいるのではないかと思う。本人が承諾すれば残してもいいと思うが。
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マネースクウェア・ジャパンのトラップリピートイフダン―果報を寝て待つFX 著者:九々井 怜 |
m2Jのトラップリピートについて書かれた本。以前ブログ等でものすごく噂になっていたFXの手法である。一定のレンジで相場が続くならとても良い方法だが、損切りが難しい。
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図書館 この素晴らしき世界 著者:藤野 幸雄 |
図書館史が専門の大学教授の本。世界の図書館の歴史など少し硬派だ。
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股旅フットボール 著者:宇都宮 徹壱 |
サッカーのJリーグよりもっと下の地域リーグについて書かれた本。日本のサッカーも地域やランクによっていろんなあり方があるのだと思った。
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チーム 著者:堂場 瞬一 |
箱根駅伝でしかも学連選抜の活躍について書かれた小説。何気なしに参加していない大学の選手が集まってチームを作っているとしか思っていなかったが、裏側にはこんなドラマがあるのかもしれない。
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昭和まで生きた最後の大名 浅野長勳 著者:江宮 隆之 |
1842年に生まれて広島藩最後の藩主となりなんと昭和12年(1937)まで生きた最後の大名について書かれた本。面白いのが長生きしたために幕末の政治や大名の習慣などをインタビューされて記録が残っていることである。孝明天皇の開国容認や徳川慶喜の涙など歴史に出てこないことが口述の自叙伝で残されている。本当かなと思うが?
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瓦礫の果てに紅い花~ヒロシマに美術館をプレゼントした男の物語~(仮) 著者:長谷川 智恵子 |
元広島銀行頭取でひろしま美術館を作った井藤勇雄の伝記。この美術館には何回か行ったことがあるが、そんなに価値のある作品がそろっているとは思わなかった。
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深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル) 著者:安倍 夜郎 |
夜12時から朝7時まで開店する食堂に集まる客たちの話。素朴だが味がある。
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現職警官「裏金」内部告発 著者:仙波 敏郎 |
この人のことは知っていたがこの春無事に定年退職されたとのこと。長男の殺人事件については知らなかった。現職で告発するのは本当に勇気がないとできないことだと思う。
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とける、とろける 著者:唯川 恵 |
9つの短編集。これは女性版の官能小説ではないかと思う。
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車両基地 著者:萩原雅紀 |
日本全国の主な鉄道車両基地の写真集。博多総合車両所の0系を含むすべての形式が勢ぞろいした新幹線の写真は貴重だ。
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闇金裏物語-俺たちの手口を教えよう 著者:金原猛 |
闇金は言葉のとおり違法な商売だが、ぎりぎり違法にならないような仕組みを作っている。よく考えるなと思う。また若い女たちを借金のかたにするのはさすがにないと思っていたが、やはり現在でもあるとのこと。恐ろしい世界だ。
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小林和作伝 花を見るかな (ガリバーBOOKS) 著者:かわぐち きょうじ,高橋 玄洋 |
「尾道坂道書店事件簿」の中で尾道で晩年生きた小林和作なる画家が紹介されていた。この人について書かれたまんが。作者はかわぐちかいじの双子の弟さんとのこと。奥付に写真があったが確かにそっくりだ。絵も似ている。
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女も、不況? 著者:酒井 順子 |
週刊現代に連載のコラム。あいかわらずクスッと笑える。内心で思っていることをうまく文章にできているので感心する。
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銀河鉄道の夜 (まんがで読破) 著者:宮沢 賢治 |
初めてこの作品を読んだ。外国人が出てくるのはなぜだろう。日本人ではダメだったのか?
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尾道坂道書店事件簿 著者:児玉憲宗 |
尾道を中心に広島県東部に展開する書店チェーン「啓文社」のベテラン書店員の本。闘病記はすさまじい。また車椅子生活で自分にできないことはやってもらうなど割り切っておられるのは妙に感心する。書店は企画が命なんだなと改めて感じた。
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正直書評。 著者:豊崎 由美 |
1作品を2ページ分ほど書評にした本。金、銀、鉄の斧という3つのランクで作品を斬っている。鉄は「ブックオフで100円で売っていても読むべからず」だそうな。
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転進瀬島龍三の「遺言」 著者:新井 喜美夫 |
伝記みたいなものを想像していたが、時代の流れがバラバラであまりよくなかった。
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悩める日本共産党員のための人生相談 著者:筆坂 秀世 |
最初、元共産党国会議員の普通の人生相談か思っていましたが、共産党員自身が悩んでいる問題についてQ&Aで書かれた本。赤旗の売り上げがすごいとは思っていたが、配達・勧誘等とても大変なんだなと思った。すべてには裏側がある。
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ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~ 著者:7人の特別講義プロジェクト |
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フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) 著者:稲垣 太郎 |
フリーペーパーがなぜ成り立つのか?不思議だったが納得した。よく考えるなと思う。
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日本の鉄道 車窓絶景100選 (新潮新書) 著者:今尾 恵介,杉崎 行恭,原 武史,矢野 直美 |
書名のとおり鉄の人たちで考える鉄道風景100選。よく場所をあんなにも覚えているなと思う。私は日高本線の牧場と馬たちと海の風景、今はなき深名線を思い出す。
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堕落論,白痴 (まんがで読破) 著者:坂口 安吾 |
戦争直後に執筆された小説。戦争のイメージが生々しい。
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還るべき場所 著者:笹本 稜平 |
最愛の人であり、パートナーであった聖美をk2で失った矢代翔平とその仲間たちの登山家の話。山を舞台にした小説はいくらか読んできたが、最高のものではないかと思う。
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さがしもの (新潮文庫) 著者:角田 光代 |
本にまつわる短編集。「開くだけでどこへでも連れてってくれるものなんか、本しかないだろう」。いい言葉だ。
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