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それでも仕事は「好き!」で選べ (Nanaブックス) 著者:田中 和彦 |
元リクルートで働いていた著者が好きなことを仕事にするための方法を書いている。これが出来ればいいのだけど。
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それでも仕事は「好き!」で選べ (Nanaブックス) 著者:田中 和彦 |
元リクルートで働いていた著者が好きなことを仕事にするための方法を書いている。これが出来ればいいのだけど。
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行ったぞ鉄道―列島がたごと日誌 (柏艪舎ネプチューンノンフィクションシリーズ) 著者:伊東 徹秀 |
札幌在住のフリーライター?が路線ごとに紀行を描いているが、あまりおもしろくない。パラ見した。
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新・日本朝鮮戦争 第一部 開戦Xデイ (トクマ・ノベルズ) 著者:森詠 |
「日本朝鮮戦争」も以前読んだがなかなか面白かった。今度も期待できそう。北朝鮮内に強力な鳥インフルエンザが発生し、難民とともに工作員が日本海沿いに多数上陸する。
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働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書) 著者:駒崎 弘樹 |
著者は病児保育のNPO・「フローレンス」代表理事。以前、「社会を変えるを仕事にする 社会起業家という生き方」でこの病児保育システムができるまでの経緯を読んで大変関心を持った。この度の著書では、今までの働き方を見直し、「働く」という概念を変えたことによって、生き方が変わった様子を記している。今までの考え方の転換の様子や仕事を効率化する具体的な方法まではっきりとわかってとても参考になった。
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贖罪 (ミステリ・フロンティア) 著者:湊 かなえ |
田舎町で起きた少女殺害事件。その母親と一緒に遊んでいた少女たちとのその後の話。構成が「告白」ににているなあと思った。
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週末鉄道紀行 著者:西村 健太郎 |
HP「鉄道紀行への誘い」の作成者である。ほぼ同年代の人で文体が故・宮脇俊三氏をほうふつとさせる。ぜひ、続けて紀行を出してほしい。独身と思って読んでいたら、奥さんと小さな子どもがいるとのこと。めげずに旅をして欲しい。
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アマルフィ 著者:真保 裕一 |
フジテレビの開局50周年記念映画の原作。外務省のはぐれ外交官・黒田康作はイタリアで日本人女児誘拐事件にまきこまれるが、それだけにとどまらず、外国要人のテロにつながる話。さらっと読める。
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ひとりぼっちの船医奮闘録―3年目医師の太平洋船上日記 著者:内山 崇 |
20代の新米医師が2ヶ月間船医をすることになった記録。国の秘密だそうで船の名前や島の名前を言うことはできないそうだが、おそらく沖の鳥島ではないかと思う。一人ですべての病気を判断・治療しなくてはならない仕事なので大変なご苦労であったと思う。
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キスカ 撤退の指揮官 著者:将口 泰浩 |
キスカ島よりの無血撤退を成功させた指揮官・木村昌福の伝記。1回目は島に突入せず撤退したのは初めて知った。とても慎重であるしむしろその方が勇気がある行動だと思う。
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税金のキモが2時間でわかる本 著者:安田 大(監修) |
ストーリーはなんだこりゃだが、日常的によく出てくる税金をひととおり学ぶには良いかもしれない。
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ROMES06 誘惑の女神 著者:五條 瑛 |
現在NHKでこのドラマをしている。誘惑の女神という黄金像を守る人と空港警備システム「ROMES」の話。それほど面白いと思わなかった。
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モハようございます。 あの人はなぜ、鉄道にハマるのか? 著者:吉田 一紀 |
著者の知識だけでなく、鉄道にかかわる有名な人たち、HPを多く紹介していて参考になる。
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本日14:00から広島国際大学広島キャンパスで、「いまどきの子供のコミュニケーションについて」との題で那須正幹さんの講演があった。
休憩も省き約1時間半ぶっとおしで、生まれてからの思い出、子どものとき昆虫が好きだったこと、就職の面接は好きだった山登りのことばっかり話したこと、東京の商社で車のセールスマンをしたこと、お姉さんの誘いで広島児童文学研究会に入り、三浦精子さんとも親交があったこと、出版社の要請でズッコケの基礎になる作品を「6年の学習」に連載したこと、挿絵の前川さんや担当の坂井さんとの出会いなどいままでの人生をかなり面白く話された。
本題のテーマでは、孤立を恐れる、体験・語彙が乏しいなど現代の子の特徴などを言われ、見知らぬ人との会話をさせる、子どもの自発的行動まで待つこと、読書・本を読む環境(親が読むこと)の重要性など述べられた。とても気さくな方で話し方が上手であった。
席の後ろのほうに昔の同級生らしき人たちが数人おられ、なんとモーちゃんのモデルまでいた。
帰りにそのままエレベータに乗ってこられたので、握手してもらった。以外に手がすべすべしていた。
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ナイチンゲールの沈黙 著者:海堂 尊 |
田口と白鳥コンビの第2弾。看護師浜田小夜と患者の少年・牧村瑞人の関係が哀しい。
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本の現場―本はどう生まれ、だれに読まれているか 著者:永江 朗 |
この本は非再販で定価はなく希望小売価格が設定されている。出版社、編集者から見た面や朝読、本屋大賞のことなども書いてある。
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思い出探偵 著者:鏑木 蓮 |
実相浩二郎は元京都府警の刑事であったが、息子の自殺に疑問を持ち、警察を辞めた。そしてある事件をきっかけに思い出の人や事柄を調べる「思い出探偵」を始めた。調べる手法に興味がわいた。
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結党!老人党 著者:三枝 玄樹 |
3時間半かけて一気に読んだ。細かいところがあいまいだが、趣旨は面白い。著者は1981年生まれだとか。年を感じる・・・。
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星間商事株式会社社史編纂室 著者:三浦 しをん |
社史編纂室に飛ばされた河田幸代はみっこ、ヤリチン、本間課長、幽霊部長とともにゆるーい雰囲気の中社史を作っていくが高度成長期の時代の会社に闇があり、脅迫状が届く・・・。途中はミステリーなのかなと思って読んでいたが、コメディのようだ。さらさらと読めた。
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チーム・バチスタの栄光 (ワンダーランドコミックス) 販売元:宝島社 |
田口がカッコよすぎる。白鳥がイメージとかなり違う。
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ちいさなへいたい 著者:パウル ヴェルレプト |
ベルギーのイラストレーターの作。日本での出版は初めてとのこと。中身は特に普通だ。「ちいさな」という意味が分からない。ふつうの人間だ。
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スパイと公安警察-ある公安警部の30年 著者:泉修三 |
ちょっと期待はずれだった。ぱらぱらっと読んで止めた。
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任天堂 “驚き”を生む方程式 著者:井上 理 |
任天堂の歴史、精神、考え方などがよくわかる。
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