歴史

2009年11月 4日 (水)

畿内・近国の戦国合戦 (戦争の日本史) 畿内・近国の戦国合戦 (戦争の日本史)

著者:福島 克彦
販売元:吉川弘文館
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信長が上洛する前の戦いについて多く述べてある。読み応えがある。

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2009年9月29日 (火)

それは誤解だ戦国武将!(ナレッジエンタ読本22) それは誤解だ戦国武将!(ナレッジエンタ読本22)

著者:加来耕三+嶋健一郎
販売元:メディアファクトリー
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有名な武将の簡単な説明集。中身より大羽快氏が描いている挿絵やまんがをが面白い。「殿といっしょ」の著者だ。

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2009年9月13日 (日)

名城と合戦の日本史 (新潮選書) 名城と合戦の日本史 (新潮選書)

著者:小和田 哲男
販売元:新潮社
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15世紀の琉球から島原の乱まで主要な合戦が解説してある。図をもっと増やして欲しい。

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2009年8月31日 (月)

戦国武将を育てた禅僧たち (新潮選書) 戦国武将を育てた禅僧たち (新潮選書)

著者:小和田 哲男
販売元:新潮社
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多数の古文書を引用して説明してあるが、無駄がなくとてもわかりやすい。

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2009年8月18日 (火)

47都道府県の関ヶ原――西軍が勝っていたら日本はどうなった (講談社+α新書 454-1C) 47都道府県の関ヶ原――西軍が勝っていたら日本はどうなった (講談社+α新書 454-1C)

著者:八幡 和郎
販売元:講談社
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副題の答えはほとんど書かれておらず、各地域の戦前と戦後を書いたにすぎない。期待はずれだ。

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2009年8月10日 (月)

戦国の群像 (学研新書) 戦国の群像 (学研新書)

著者:小和田 哲男
販売元:学習研究社
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戦国の大名だけではなく、家臣、百姓、商人、職人、女性、僧侶などさまざまな階層に光をあてた書。とてもわかりやすい。

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2009年8月 3日 (月)

謎の1セント硬貨 真実は細部に宿るinUSA 謎の1セント硬貨 真実は細部に宿るinUSA

著者:向井 万起男
販売元:講談社
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「アメリカで感じたいろいろな疑問に対して知っていそうな人等にEメ-ルを送りまくり、教えてもらおう」の本。質問や解答も面白いが、この夫婦仲がいいなあと思う。

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2009年6月18日 (木)

孟嘗君と戦国時代 (中公新書) 孟嘗君と戦国時代 (中公新書)

著者:宮城谷 昌光
販売元:中央公論新社
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孟嘗君よりもそれ以前の説明が多く物足りない。

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2009年5月14日 (木)

昭和まで生きた最後の大名 浅野長勳 昭和まで生きた最後の大名 浅野長勳

著者:江宮 隆之
販売元:グラフ社
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1842年に生まれて広島藩最後の藩主となりなんと昭和12年(1937)まで生きた最後の大名について書かれた本。面白いのが長生きしたために幕末の政治や大名の習慣などをインタビューされて記録が残っていることである。孝明天皇の開国容認や徳川慶喜の涙など歴史に出てこないことが口述の自叙伝で残されている。本当かなと思うが?

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2009年5月 4日 (月)

転進瀬島龍三の「遺言」 転進瀬島龍三の「遺言」

著者:新井 喜美夫
販売元:講談社
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伝記みたいなものを想像していたが、時代の流れがバラバラであまりよくなかった。

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2009年4月27日 (月)

戦国の城 (学研新書) 戦国の城 (学研新書)

著者:小和田 哲男
販売元:学習研究社
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なかなか図書館に入らなかったがとうとう蔵書となったので取り寄せたら寄贈だった。わかりやすくコンパクトにまとまっている。具体例も多いので面白く読めた。

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2009年4月13日 (月)

 幕末の外交官森山栄之助 幕末の外交官森山栄之助
販売元:セブンアンドワイ
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長崎出身のオランダ通詞の伝記。この時代の語学勉強は相当な苦労があったと思える。今はやろうと思えばなんでもできると思いつつ・・・。

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2009年3月 5日 (木)

司馬史観と太平洋戦争 (PHP新書) 司馬史観と太平洋戦争 (PHP新書)

著者:潮 匡人
販売元:PHP研究所
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題名を見る限り司馬さんの話がたくさん出てきそうであったが、結局右翼、左翼、新聞などの批判を述べているだけのような気がする。

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2008年12月30日 (火)

ゴーマニズム宣言SPECIAL パール真論 ゴーマニズム宣言SPECIAL パール真論

著者:小林 よしのり
販売元:小学館
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パール氏は東京裁判でただひとり日本無罪を主張した人である。本の中身は漫画と思えないぐらい活字の嵐である。これを丹念に読むとふつうの小説より時間がかかるだろう。

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2008年12月23日 (火)

戦乱中国の覇者毛利の城と戦略

返却本の中にあったので読んでみた。写真、図が多く読みやすいが物足りなかった。

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2008年11月25日 (火)

てくてく東海道五十三次 (てくてく旅シリーズ) てくてく東海道五十三次 (てくてく旅シリーズ)

著者:鳥居志帆/えのきのこ
販売元:ワニブックス
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地図があまりにもおそまつ。実際に歩くとき参考にならない気がする。全部読まなかった。

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史実を歩く (文春新書) 史実を歩く (文春新書)

著者:吉村 昭
販売元:文藝春秋
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戦史小説、幕末歴史小説を書く著者の綿密な調査の記録。本当に細かい部分まで気を使って小説を書いているのだなと思った。この人の作品を少しづつ読んでいきたい。

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2008年11月21日 (金)

不許可写真 (文春新書 652) 不許可写真 (文春新書 652)

著者:草森 紳一
販売元:文藝春秋
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戦争中の不許可写真。写真自体の数は少ない。

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2008年11月 5日 (水)

幕末維新と佐賀藩―日本西洋化の原点 (中公新書 1958) 幕末維新と佐賀藩―日本西洋化の原点 (中公新書 1958)

著者:毛利 敏彦
販売元:中央公論新社
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久しぶりに歴史もので面白い本を読んだ。なぜ佐賀藩が諸藩に先駆けて近代兵器を導入できたのがよくわかった。もっと詳しい本も読んでみたい。

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2008年10月27日 (月)

秀吉の接待―毛利輝元上洛日記を読み解く (学研新書 21) 秀吉の接待―毛利輝元上洛日記を読み解く (学研新書 21)

著者:二木 謙一
販売元:学習研究社
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1588年毛利輝元が郡山城を出発し、初めて京に上り秀吉と対面して帰城するまでの記録「輝元公上洛日記」を詳しく解説した本。わかりやすい。秀吉の性格がよくわかる。

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2008年9月20日 (土)

戦国の合戦 (学研新書 27) 戦国の合戦 (学研新書 27)

著者:小和田 哲男
販売元:学習研究社
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戦国時代研究の第一人者である著者の戦国論。とてもわかりやすくスラスラ読める。

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2008年7月31日 (木)

なぜ、江戸の庶民は時間に正確だったのか? 時代考証でみる江戸モノ65の謎(じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト) なぜ、江戸の庶民は時間に正確だったのか? 時代考証でみる江戸モノ65の謎(じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト)

著者:山田 順子
販売元:実業之日本社
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書名で見る限り堅そうだが、古くから時代考証をされていた方の本で、時代劇や歴史ものを見る人は楽しめるだろう。千両箱は箱の重さを入れて17kgぐらいらしい。そんなに動けないかも。うーん。

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